5.5 リソース負荷状況

2020年8月5日

5.5 リソース負荷状況

5.5.1 リソース負荷状況を確認する

サーバーのCPUやメモリ使用量、負荷状況を確認することが可能です。

1. コントロールパネルホーム画面から、リソース負荷状況をクリックします。

手順1の図(リソース負荷状況)

2. CPU・メモリ・ロードアベレージの各項目毎にグラフ表記されています。
    CPUとメモリは使用率が表示されます。
    過去24時間と1週間の負荷状況が表示されます。

手順2の図

3. グラフにマウスカーソルを合わせることで、特定時間のリソース状況がポップアップで表示されます。

手順3の図
アドバイス
ロードアベレージはサーバー全体の負荷状況となります。
一般的にはCPUのコア数を超える場合は、負荷が高いと判断されます。
高負荷状態が短時間・一時的なものであれば、特に問題はございません。

しかし、高負荷状態が長時間継続する場合はアクセス集中やプログラム・データベースの暴走等が考えられます。
長時間の高負荷が継続しますと、メール送受信の遅延や通信が出来ない、Webアクセスに時間がかかったり、サーバー自体がダウンすることもあります。

長時間の高負荷が発生した際には、サーバースペックの増強や高負荷の起因となっているプログラムの修正などを実施していただくようお願いいたします。

4. 詳細なサーバーの負荷状況を確認したい場合は、CSV形式のファイルをダウンロードすることで5分おきの負荷状況が確認できます。

5. CSVダウンロードをクリックします。

手順5の図

6. 保存先を選択し、保存します。ファイル名は「resmon.csv」です。

7. CSV形式のデータファイルはメモ帳やExcel等で開いて閲覧します。

8. ダウンロードしたCSVファイルをExcelで開いた場合は以下のように表示されます。

手順8の図