6.1 CGI環境

6.1 CGI環境

6.1.1 CGIスクリプトの設置場所へのリンク

本サービスでは、CGI スクリプトの実装が可能です。本サーバーに実装したウェブコンテンツから、CGIスクリプトを呼び出す場合、次の記述でリンクを設定できます。

/cgi-bin/<CGI ファイルへのパス>/<CGI ファイル名>に設置した場合
http://お客さまドメイン名/cgi-bin/<CGI ファイルへのパス>/<CGI ファイル名>

例:http://www.examle.jp/cgi-bin/test.pl

アドバイス
利用者が作成したウェブコンテンツからも、該当ドメイン内のCGIスクリプトの設置場所へのリンクを設定できます。
リンクの設定方法は、管理者と同じ/www/cgi-bin/<CGI ファイルへのパス>/<CGI ファイル名> となります。
注意事項
cgi-bin ディレクトリにファイルをアップロードした場合、ファイルのアクセスパーミッションには、本サービス環境標準のもの (644, -rw-r–r– )   が割り当てられます。

設置したファイルに対して、直接の起動を掛けたい場合には、ファイルの転送後、実行権限を与える(755, -rwxr-xr-x )  等のアクセスパーミッション変更が必要になります。

ファイル単位でのアクセスパーミッションの変更は、FTPソフトやコントロールパネルからできます。
コントロールパネルからファイルを変更する場合は、「ファイルマネージャ」  の機能で ファイルが設置されたディレクトリを表示し、該当ファイルの「プロパティ」  のリンクをクリックして、表示された「ファイルのプロパティ」  の画面から「属性の編集」  をクリックします 。