6.4 スクリプトファイルへの実行権限の付与

2020年7月13日

6.4 スクリプトファイルへの実行権限の付与

6.4.1 スクリプトファイルへの実行権限の付与

本サーバー内に設置したスクリプトファイルを実行するためには、実行権限を付与することが必要です。
ここでは、コントロールパネルの「ファイルマネージャ」  を使用した、実行権限の付与手順を説明します。
以降の例では、「 /users/ドメイン管理者ID/www/cgi-bin/ 」  に格納された「test.pl」  ファイルに、実行権限を付与しています。

1. コントロールパネルのホーム画面より、[ファイル]をクリックします。

手順1の図

2.  「ディレクトリの内容」  欄にディレクトリ名が表示されますので、「users」 → 「ドメイン管理者ID」 →[www] → [cgi-bin]の順にクリックします。「ホームディレクトリ/users/ドメイン管理者ID/www/cgi-bin」が表示されていることを確認し、[test.pl]の[詳細]をクリックします。

手順2の図

3. ファイル編集画面が開きますので、[属性変更]をクリックします。

手順3の図

4. 「属性の編集」  の画面で、「所有者」  「グループ」  「その他」  に対応する [実行]のチェックボックスにチェックを入れ、[保存]ボタンをクリックします。

手順4の図

5. 「属性を変更しました」  とメッセージが表示されましたら完了です。

手順5の図
アドバイス
Perl で書かれたスクリプトのほかに、Python や Ruby で書かれた各種スクリプトも、同様の手順(ファイル名のみが異なる)  で、サーバー内に設置します。
注意事項
実行権限を付与していない場合、記述が正しくても正常に動作しません。
各コマンドの機能や使用方法については、サポート外となります。
各種サイトや市販本などを参照してください。