2.4 メールソフトを設定する Microsoft 365/ Outlook 2019 編

2020年10月15日

2.4 メールソフトを設定する Microsoft 365/ Outlook 2019 編

Microsoft 365/ Outlook 2019を設定する

(1)  Microsoft 365/ Outlook 2019を起動し、【ファイル】をクリックします。

手順1の図

(2)【アカウント設定】の【プロファイルの管理】をクリックします。

手順2の図
注意事項
プロファイルの管理をクリックすると「ユーザーアカウント制御」が表示される場合がございます。Outlookがコンピューターの設定に変更を加えることへの確認を求めるダイアログですが、ご使用の端末の挙動に予想外の影響を及ぼす可能性がございますので、ご留意の上「許可」を押してお進みください。

(3)【電子メールアカウント】をクリックします。

手順3の図

(4) アカウント設置の画面が表示されますので、【新規】をクリックします。

手順4の図

(5)【電子メールアカウント】を選択し、【次へ】をクリックします。

手順5の図

(6)【自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)】を選択し、【次へ】をクリックします。

手順6の図

(7) アカウントタイプの画面が表示されます。
  【POP または IMAP(P)】を選択し【次へ】をクリックします。

手順7の図

(8) 表を参考に各設定項目を入力し、【詳細設定】ボタンをクリックします。

手順8の図
設定項目 設定内容
ユーザ情報
名前 メールの送信者欄に表示させる氏名
電子メールアドレス ご利用のメールアドレス
サーバー情報
アカウントの種類 【POP3】を選択
受信メールサーバー c******.mwprem.net
送信メールサーバー c******.mwprem.net
メールサーバーへのログオン情報
アカウント名 メールアドレス(エンドユーザー)のログインID
パスワード メールアドレス(エンドユーザー)のログインパスワード

※「c******」の認証IDは「ご利用内容のご案内」をご確認ください。

注意事項
アカウント名には、@から右側にドメインを含まないように入力してください。
メールアドレスを入力すると送受信時にエラーとなります。

(9) 【メールアカウント】に任意のアカウント名を入力します。

手順9の図
アドバイス
メールアカウント名はアカウント表示で使用されます。
同名のメールアカウント名は設定できません。
Bizメール&ウェブ プレミアムr2のアカウントであることが分るように設定いただくことをお勧めいたします。

(10)【送信サーバー】のタブをクリックし、【送信サーバー(SMTP)は認証が必要】にチェックを入れ、【受信メールサーバーと同じ設定を使用する】を選択します。

手順10の図

(11)【詳細設定】のタブをクリックし、【このサーバーは暗号化された接続(SSL) が必要】にチェックを入れ、【受信サーバー(POP3)】の欄が【995】に変更されていることを確認します。
   次に【送信サーバー(SMTP)】の欄を【587 】へ変更し、使用する暗号化接続の種類に【STARTTLS】を選択し【OK】をクリックします。

手順11の図
注意事項
暗号化接続の種類について
お客さまの環境によっては、暗号化接続の種類を「STARTTLS」に設定した場合サーバーに接続できないことがあります。
その場合は、当該項目を「なし」に変更してください。
注意事項
「サーバーにメッセージのコピーを置く」設定について
メールサーバーに大容量メールを保存する利用は、アクセス毎に多数の処理が実行
されるためサーバー全体のレスポンスが低下する可能性があります。
このチェックは外すか、または利用者を限定した上で、定期的に削除いただく事を
推奨します。

(12) インターネット電子メールの設定画面へ戻り、「[次へ]をクリックしたらアカウント設定を自動的にテストする(S)」のチェックを外し【次へ】をクリックします。

手順12の図

(13) セットアップの完了画面が表示されますので、右下の【完了】ボタンをクリックして、設定は完了です。

アドバイス
完了画面で「Outlook Mobileをスマートフォンにも設定する」と表示された場合はチェックを入れずに「完了」をクリックしてください。