2.3 管理者アカウント管理

2020年7月16日

2.3 管理者アカウント管理

はじめに、迷惑メールフィルタリング機能の管理者アカウントを設定します。

① 管理者用コントロールパネルトップページより、[管理者アカウント管理]をクリックします。

手順①の図

② 以下画面で、管理者アカウントの登録情報を入力し、[確認]ボタンをクリックします。

手順②の図
注意事項
管理者のパスワード設定を変更する場合は、新管理者とパスワードを再度設定しなおすことで情報が上書きされます。

■設定項目

項目名 内容
現管理者アカウント 現在設定されている管理者の情報が表示されます。
※現管理者が設定されていない場合、「管理者は未設定です」 と表示されます。
現管理者の処理
※本項目は、現管理者が設定済の場合のみ表示されます。
新たに管理者を設定しなおす場合、既存の管理者の設定を選択します。
 ・削除する:管理者アカウントから削除します。
 ・一般アドレスとして残す:登録情報を一般アドレスに変更します。
新管理者のアカウント 設定する管理者のアカウント(メールアドレスの@以前) を入力します。
入力規則

以下の文字が利用可能です。
・半角英大文字、英小文字
・数字0から9まで
・記号の一部:
  _ (アンダーバー)  -(ハイフン) .(ドット)
  !  = ~

※次の文字は、アドレス登録に利用できません。
  # % ' * + / ? ^ ` { | $ & }

パスワード/パスワード(確認)  迷惑メールフィルタリングサービス コントロールパネルにログインするためのパスワードを入力します。
入力規則

6文字以上128文字以下
以下の文字が利用可能です。
・半角英大文字、英小文字
・数字0から9まで
・記号の一部: ! $ % & ‘ ( )  * + – / ; < = > ? 「 」 ^ { } ~ _ # @ :

※2文字以上のアルファベットと、1文字以上の数字または記号を用いることを推奨します。
※「,」カンマは利用できません。

③  登録情報を確認し、問題がなければ[実行]ボタンをクリックします。

手順③の図

④  「以下のように管理者変更を実施しました」 とメッセージが表示されましたら完了です。

手順④の図