3.2 IPアクセス制限

2020年7月8日

3.2 IPアクセス制限

海外IPアドレスからのアクセスを拒否し、不正アクセスや悪意のある攻撃への対策が可能です。ご利用開始直後の設定では海外IPアドレスからのアクセスを拒否する設定となっております。

3.2.1 海外IPアドレスからのアクセス拒否状態を解除する

1.  コントロールパネルのホーム画面より、[システム]をクリック後、[IPアクセス制限]をクリックします。

手順1の図

2.   制限を解除したいサービスとポートについて、デフォルトの挙動の項目の[拒否]の項目をクリックするとダイアログが表示されます。[OK]をクリックします。

手順2の図(ダイアログメッセージ:デフォルトの挙動を切り替えると個別設定はクリアされます。切り替えますか?)

3.   [拒否]と表示されていた項目が[許可]に変わります。

手順3の図

全てのサービスとポートで制限を解除したい場合は、項目毎に繰り返し操作を行ってください。

4.  最下部の[設定を保存する]ボタンをクリックすると、ダイアログが表示されます ので、[OK]をクリックします。

手順4の図(ダイアログメッセージ:IP悪背う制限の設定を保存します。よろしいですか?)

5.   「海外IPフィルタ設定が変更されました。」と表示され、登録完了です。

手順5の図

更に詳細な設定を行う場合は管理者マニュアルをご参照ください。

・Office365,Gmail,AWS等のメールサービス(海外のサーバー間の通信)をご利用の場合、メール不着等の影響が出る可能性がございますので、予め制限を解除してご利用ください。
・Googleクローラー等をウェブコンテンツに含める場合、解析結果等に影響が出る可能性がございますので、予め制限を解除してご利用ください。
・当機能(制限)におきまして、破棄されたデータは弊社で復旧できません。お手数ではございますが、制限解除後にデータの再送手配等を行ってください。
注意事項
・メール&ウェブプレミアムr2を新規でご利用を開始された場合は、海外IPフィルタ設定は全て適応されております。