4.4 復元ファイル

2020年7月16日

4.4 復元ファイル

4.4.1 復元ファイルの概要

本サービスでは、1日に1回 サーバー上のユーザー領域にあるファイルのバックアップを取得しています。
「ファイルの復元」の機能では、ユーザーが指定したディレクトリやファイルをバックアップから復元をします。

注意事項
ファイルの復元では、指定したファイルやディレクトリを復元しますが、1日1回のバックアップは深夜帯(おおむね午前1時から午前5時まで)に実施されたデータが対象となります。

4.4.2 復元ファイルの利用方法

①  コントロールパネルのホーム画面上部より、[ファイル]ボタンをクリックします。
  ファイルマネージャが表示されましたら、 [復元ファイル]ボタンをクリックします。

手順①の図

②  バックアップされているファイルやディレクトリの一覧を参照できますので、復旧したいファイルやディレクトリがある場所まで移動し、 [復元]ボタンをクリックします。

手順②の図

③  復元対象のディレクトリ/ファイル名に間違いがないことを確認し、設定の上書きについて必要に応じてチェックボックスにチェックを入れ、[復元]ボタンをクリックします。

手順③の図
既存ファイルを上書きさせない 説明
チェックなし(初期値) 復元対象のディレクトリにバックアップファイルと同名のファイルが存在する場合、バックアップファイルで上書きします。
 
※ 該当ファイルとバックアップファイルに差分がある場合、ファイルが上書きされて更新内容が消えることがありますのでご注意ください。
チェックあり 復元対象のディレクトリにバックアップファイルと同名のファイルが存在する場合、該当ファイルの復元は行いません。

※ バックアップデータ上にのみファイルがある場合に限り、指定したファイルが復元されます。
注意事項
上書きが実行された場合、元の状態(「ファイルの復元」を実行する直前の状態)に戻すことはできません。
実行する際は十分にご留意の上でご使用ください。

④  復元完了のメッセージが表示されますので、該当ディレクトリ/ファイルの内容をご確認ください。

手順④の図